急に暑くなったり寒くなったり、今年の気候には驚かされますね。進級から2か月余り経ち、子どもたちも園や学校での新しい環境にすっかり慣れたようです。レッスンでは幼児はどんどん英語の歌が歌えるようになり、小中学生は新しく書ける単語が増え、週ごと、月ごとに大きく成長している様子が見えます。学校の夏休み中、小学生は英検ジュニア対策講座を開講する予定です。春休みにシルバーの対策講座を受講したある生徒は、受験して96%正解することができました! 本人が自信をつけ、英語学習へのやる気を更に高めるきっかけとなる試験ですので、まだ受けたことのない生徒もぜひ受けてもらえたらいいなと思います。詳しくは後日、別紙でお知らせします。
第3回ピジョン・コンペティションは6月17日(月)~7月22日(月)までの間開催します! 幼児から大人までの全生徒を今回は3グループに分け、ポイントの数を競います。優勝チームにはまた文房具をプレゼントします。頑張りましょう♪
 今日は主に小学生向けの映像を使った英語学習についてのお話です。You Tubeで視聴できる”MagicBox Animation”はインド発の子供英語学習者向けチャンネルです。歌や物語の他にLearn 100 Oppositesというシリーズがあり、基本的な英単語100個の反対語がアニメで紹介されています。リスニング力も養えます。
同じくYou Tubeの”Bedtime Story” は世界の名作童話を英語のオリジナルアニメで視聴することができます。タイトルは50以上で、お馴染みの物語もたくさんあります。知っているお話から英語視聴を進めていくといいですね。アニメも見やすくてなかなか飽きません。このような童話のアニメは、よく100円ショップ、書店、子ども用品店などでもDVDで安く売っています。音声も字幕も日本語・英語両方で視聴できるので、英語で聞くだけだと何を言っているのか分からない、もっと詳しく知りたい!という子には、日本語で聞いて内容を頭に入れた上で英語で聞く、日本語字幕をつけながら英語で聞く、更には英語字幕をつけながら英語で聞く、一緒に英語で台詞を言う、とステップアップしていきながら、楽しく学習を進めることができます。
インターネット上の学習プログラム”Starfall”は、アメリカのStarfall Education Foundationが運営し、幼児~小学生向きに開発したもので、無料でも使えるコンテンツがたくさんあります。「ABCs」はアルファベットとフォニックスを学ぶプログラムで、アニメを見たり、アルファベットをドラッグしてクイズに答えたりして、分かりやすく覚えることができます。単語や文章を読む練習ができるリーディングのプログラムも充実しています。他にも英語で算数のクイズに答えたり、ゲームをしたり、歌を聞いたりと種類が豊富で楽しいです。
次回は主に中学生、大人向けの映像を使った英語学習についてのお話です。